2010年02月24日

てぶくろがいっぱい

てぶくろがいっぱい
フローレンス スロボドキン
偕成社
おすすめ度の平均: 5.0
5 手袋がハートマークにみえた


長く愛されている絵本ですね。ご存知の方も多いのではないでしょうか?
私は今までこの絵本を読んだことがなく、ずっと気になっていました。
そして、とうとう読むことができたので紹介したいと思います。

双子の兄弟のひとり、ドニーがてぶくろをひとつなくしてしまいました。
それを知った近所の人たちが、落ちていた手袋をドニーのものではないかと
届けてくれるようになります。
どこかでだれかがあかいてぶくろをみつけるたびに、
ふたごのうちへ、とどけにきたくれたのです。

ふたごの家には赤い手袋がたくさん集まりました。
すると、集まった手袋の本当の持ち主が困っているのでは?という事になり
ネッドが持ち主が見つかるかもしれない素敵な案を思いつきます。
それがまたかわいらしい発想で、温かい気持ちになります。

旅行から帰ったお父さんとお母さんのお土産がまた面白いのですよ。


この絵本のような、ご近所さんのつながりは現代では難しくなっていますが
とてもうらやましく思ってしまいました。
ものを大切にして暮らしていること、困っている人のために
多くの人が当たり前のようにしていること…
子供にはぜひ読む機会があるといいなぁと願う絵本でした。

うちの子は何を感じたのかな?
子供にとっては、まだ、当たり前の事として感じる内容なのかもしれませんね。
そうだったら良いなぁ…


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2010年02月22日

ぼくねむれないよ!

ぼくねむれないよ!
ぼくねむれないよ!
posted with amazlet at 10.02.25
ミレイユ ダランセ
朔北社
売り上げランキング: 896094


どうしてもねむれないぼくがどうしたら眠れるかパパに聞き
言われたとおりにやってみる…という絵本です。

ちょっと不思議な絵本です。
子供の空想力なのかな?
パパに「ひつじをかぞえてごらん」と言われて
14ひきまでかぞえてめをあけるとベッドのまわりに14ひきの羊がおしくらまんじゅうしていたり…
困ってしまったぼくはまたパパに相談。
するとぱぱは「おおかみをよんでごらん…」
ちょっと残酷だったりするのですわーい(嬉しい顔)

でも、「眠れないと羊を数える。」「羊といえば狼…」というのは
フランス生まれの作者さんなのに私たちと考えることが同じなのですねわーい(嬉しい顔)
パパとのやりとりも面白いですよ。
仕事で疲れているといいながらもちゃんと子供に寄り添った提案をしていて
ちょっと投げやりな感じはあるけれど、ユーモアたっぷりで。

こういう絵本にはママが登場することが多いかと思いますが
この絵本にはママはでてきません。
それがまた新しくて面白いと思います。
この絵本を見つけたらぜひ、手にとって読んでみてくださいね
不思議な世界に入り込みますよ〜わーい(嬉しい顔)


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2010年02月21日

森の戦士ボノロン すれちがいの言葉の巻

森の戦士ボノロン「すれちがいの言葉の巻」2010.2月号
デニーズ、セブンイレブンなどで配布開始しています!!
次号は4月15日です!!!

今回のお話は悲しすぎて…
大切な人には会って顔を見て気持ちを伝えなくてはいけませんね。
いつ、お別れがくるかわからないのだから…
人生、自分なりに楽しんでなるべく悔いなく生きたいですね!!
今を大切に大切に生きて行きたいです。


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2009年07月02日

ひとくち ぱくり (ぶんけい絵本のひろば)



今回の絵本はカラフルで夏らしいものです。
子供たちは喜んでくれると思います!!

仲良しのほがらか村の生き物たち。
スイカを見つけて、皆で均等に分けて食べます。
わにさんのしっぽで切り分けるのですが
それもまた面白い。

「ひとくちぱくり」とそれぞれの生き物達が食べるのですが
そのスイカを食べた一口の形が可愛らしいのです。
それぞれの生き物の「ひとくち」が表現されていて面白い。
「ひとくち」というものはこうも違うものなのね。と。

かばくんのひとくちはすごいですよ〜
最後のありさんはありの巣状になっています。
あれ?これって「ひとくち」??
などなど、楽しんで読みすすめてみてください!!


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2009年04月21日

おでんのゆ

おでんのゆ
真珠 まりこ
ひさかたチャイルド


以前「おべんとうバス」を紹介していますが
「もったいないばあさん」を書いている方でもあるのですよね。
おでんのゆとおべんとうバスとはイメージが違うので
知ったときはびっくりでした。

「おふろのじかんですよ」
「いちばんのりはだーれかな?」と始まります。
お鍋が見開きで描かれていて、隅っこに一番乗りのおでんの具が
一部だけ見えています。

ページを開くと
「はーい わたし
と、だいこんさん
ゆっくり はいるの
だーいすき」と続きます。

にこにこ笑顔でおでんの湯に入っていきます。
このように、おでんの具たちが次々と湯の中へ入っていきます。

おでんの具の気持ちになったらこんな風なのだろうな・・・
と思いつつ、グーッとなってしまう絵本。

早速、おでんの材料を入手した我が家です。
そういう方多いのでは?
子供の料理へのイメージにもとても良いと思います。
子供にも、可愛らしい想像をたくさん膨らまして欲しいですね。
裏表紙がまたカワイイの。


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2009年03月23日

ほんとのおおきさ動物園

ほんとのおおきさ動物園
小宮 輝之 福田 豊文
学習研究社
おすすめ度の平均: 5.0
5 動物の顔を、実物大の写真で見せる大迫力の図鑑


絵本というか図鑑です。
本屋さんで見つけて、私が見入ってしまったものです。

動物が実物大で載っている図鑑です。
珍しいですよね??
今まで出合った事がないタイプのものです。
実物大の動物と出会える図鑑ですが、もちろん動物の全身は載っていません。
一部です。
が、全身載っている動物もいましたよわーい(嬉しい顔)

とても迫力がありますが、パンダさんは意外と小さいのねとも思ったり・・・
自分の中のイメージとは違うなど、発見もたくさんありました。
たとえ動物園へ行っても、こんなに近くで見られませんからねわーい(嬉しい顔)

質感、毛の色や太さ、生え方、毛穴、筋肉のつきかた・・・
大人にとっても発見だらけですよexclamation

それぞれのページにその動物に関する情報も載っていて
本当におすすめです。
子供たちもきっと気に入ってくれるはずわーい(嬉しい顔)


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2009年03月15日

ヘンなあさ



変わったタイトルと可愛らしい絵が目を引いて手に取ってみた本です。

ざっと見ただけでこれは面白い!と思い、
すぐに息子に読み聞かせてみました。

これが予想通り大当たりで、
今まで読んであげた絵本の中で
一番笑ったんじゃないかというくらいでした。

変わった夢を見てビックリするというような話なんですが、
最後はあれ?というちょっと不思議な感じで終わります。
単純な内容ですが全体的に表現が面白く、
ちょっと読み方を工夫してあげるとかなり笑えると思います。

笑える本をお探しならこれはいいですよ。


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き父 at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | e

評価別

★★★★★ 必読!
★★★★_ おすすめ!
★★★__ 良い
★★___ イマイチ
★____ おすすめしない
ぜひ一度は読んで欲しいおすすめ絵本です
できれば読んで欲しいおすすめ絵本です
良い絵本です
ちょっと微妙に感じた絵本です
当サイトではあまりおすすめできない絵本です

目的・テーマ・内容別

内容・テーマ・ジャンル別一覧
絵本の目的・テーマ・内容等で検索できます

対象年齢別

(あくまでも目安です)
乳児から
幼児から
小学生から
大人も楽しめる
0歳・1歳から
2歳・3歳・4歳から
5歳・6歳・7歳から
大人も楽しめます

タイトル50音順

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行

作者・著者別

作者・著者 一覧 掲載した絵本を作者・著者別に閲覧できます

出版社別

出版社 一覧 掲載した絵本を出版社別に閲覧できます

お買い得情報

お買い得情報など 絵本関連のお得情報など

特集・育児本など

特集 テーマ毎の特集記事など
育児本 育児本・育児雑誌の紹介

絵本イベント情報

絵本関連のイベント情報など 絵本関連のお得情報など

その他

このサイトについて 管理人プロフィール・連絡先・サイト概要