2007年06月26日

いとしのウルトラマン

いとしのウルトラマン
宮西 達也
学習研究社
売り上げランキング: 163018
おすすめ度の平均: 5.0
5 宮西達也さん、最高です
5 大好き
5 大好き


子供と一緒に読み始めたこの絵本。
・・・子供と読む本じゃなかったー!と気付く。

でもうちの子はウルトラマンが大好きです。
途中でやめるわけにもいかず
読むところと、読まないけど絵を楽しむところ、
という感じに読み進めました。
それはそれで楽しめはしたのですが
やっぱりこの本は大人向けだわね〜と思うのでした。

中学生くらいかな?いや、小学校高学年とかかな?う〜ん・・・
そんな感じです。

内容は、ウルトラマンがはじめてのラブレターを書くのです。
たくさん悩んでは書き直し・・・

ラブレターって書いた記憶ももらった記憶もないなぁ
・・・なんて寂しいんだ!!!私!!!
そんな私でもウルトラマンのドキドキがものすごく伝わってきました。
「ラブレターのだしかた」が一番良かったな〜わーい(嬉しい顔)

今も昔もこういう気持ちって同じなのでしょうか?
若者がこの本を読んでも共感できるのかなぁ?
共感するよねわーい(嬉しい顔)と信じてみる。
うちの子は男の子。
将来こんな日が来るのよね〜と
うれしいような寂しいような・・・母であった。


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posted by 絵本大好き母 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年06月20日

ペンちゃんギンちゃんおおきいのをつりたいね!

ペンちゃんギンちゃんおおきいのをつりたいね! (絵本のおもちゃばこ (7))
宮西 達也
ポプラ社
売り上げランキング: 151555
おすすめ度の平均: 5.0
5 次はなにかな??
5 逃がした魚は大きい?


仲良しペンギンのペンちゃんとギンちゃんが魚釣りにでかけます。
大きいのを釣りたい2人。
しかし竿にかかったお魚達は、姿をちょっと(頭だけ)見せるだけで逃げてしまいます。

すると・・・2人は・・・
「おおきなサカナだったのになあ・・・」
「ちがうよ!ちっちゃなサカナだったよ」などと言い合います。
そして、次のページを開くと
「あのサカナは、おなかがおおきかったんだよ」という言葉と
おなかのおおきなお魚さんの絵が。

ペンギンさんたち、何という想像力でしょう!!!
釣ったときに見せた水面の姿ではなく海の中の部分が
とても巨大化しているのですわーい(嬉しい顔)

すごいなぁ。
こういう絵本を書こうと思うことがやっぱりすごい。
宮西さんさすがです。

でも、このやりとりがケンカになってしまいます。
「うそつき!!」と言い合いが始まってしまうのです。
そんな時・・・本当に大きなお魚さんが竿にかかり
2人は飛ばされてしまいます。

怖い思いをした2人はぎゅっと手をつなぎ
また、いつもの仲良しさんになるのです。

仲良しだからケンカもする。
ちゃんと自分の気持ちを相手に伝える。
だから、時にはケンカになってしまうのよね。
でも、ちゃんと仲直りして
また、とっても仲良しに。

子供の世界のすばらしさに母はただただ感動。
うちの子供にも本当の仲良しさんができるといいなぁ。


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posted by 絵本大好き母 at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年06月03日

ほーらねできたよ

ほーらねできたよ (主婦の友はじめてブックシリーズ) (主婦の友はじめてブックシリーズ)
片山 令子
主婦の友社
売り上げランキング: 262460
おすすめ度の平均: 5.0
5 大のお気に入りです!


はじめて読んだときの感想は
「イラストはかわいいし、内容も良いんだけど
何だかもったいない!!」でした。

・・・というのは、
「洋服を着る」場面と「おやすみだっこ」の場面が
ちょっとわかりずらいように感じたからです。

でも、うちの子はとっても気に入り、
「ほーらねできたよ」とよく言っているのです。
それが、またかわいらしい!!
この言葉ものすごくかわいい言葉だ!!とそこでやっと気付きます。
絵本が好きだとはいえ、まだまだだなぁと思いました。
子供は「好き」を見つける天才だなぁ

毎日うちのこは、この本を「読んで!」とひっぱり出してきます。

私も読んでいるうちに、「なぜわかり辛いと思ったのかな?」と
思うようになってきました。

絵本の言葉がちょっと足りないように思うのであれば
子供がわかるように一緒に考えつつ付け加えて話せば良い。
「こうかなこうかなちがうちがう」の部分についても、
「何がしたいのかな?」と思ったとしても、
ページをめくればちゃんとわかるし
子供が「こうかなこうかな?」と考えそうなのもわかるのではないか?
と、自分自身に疑問だらけわーい(嬉しい顔)

でも、はじめて読んだときに「う〜ん・・・」と思ったものでも
読み進めるうちに見方が変わったりするから
絵本ってやっぱり面白い!!

我が家は子供が気に入った事もあり、
頻繁に読むようになりましたが
親が勝手に絵本を選ぶのではなく
子供の反応を大切にしたいなぁと思いました。


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posted by 絵本大好き母 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月22日

ふたごのきかんしゃビルとベン

ふたごのきかんしゃビルとベン
ウィルバート オードリー まだらめ 三保
ポプラ社 (1995/07)


きかんしゃトーマスのアニメ絵本です。

うちの子はプラレールのトーマスは持っているけど
そこまでトーマス大好き!!っていう感じではありませんでした。
テレビでやっていてもちょっと見るだけですぐに違う遊びをします。

そんな感じなのであまり興味がないのかな?と思っていました。
しかし、「ビルとベン」が気に入ったのか、
「読む〜!!」と言ってききません。

絵本を選ぶ際に、これはあまり興味がなさそうだと思っても
はじめから候補に入れないのは良くないな?と感じた出来事でした。
興味なさそう・・・というのは親の勝手な判断ですしねわーい(嬉しい顔)

トーマス、エドワード、ゴードン、ヘンリー・・・など
よく耳にする名前ですが
ビルとベン・・・私は初めて聞くお名前。
機関車の中でいちばんのいたずらっこらしいです。

この本では、ひとりではできないことも力を合わせればできる事、仲良くすることはすばらしい!!という事がわかる内容です。
うちの子にはまだちょっと早かったかもしれませんが
ちゃんと最後まで静かに聞いてくれました。


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posted by 絵本大好き母 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月16日

ぞうのオリバー

ぞうのオリバー
シド・ホフ 三原 泉
偕成社 (2007/01)


対象年齢を「幼児から」としましたが、わりと長いお話です。
ずっと集中して見てくれるかわかりませんが
ポジティブぞうさんのお話です。

サーカス団に入る為に海を渡る、ぞうのオリバー。
しかし団長さんは10頭のぞうを注文したので、
11頭めに船を降りたオリバーは行き場を失います。

でも、オリバーはへこたれません。
「ぼく、あんまりばしょをとりませんけど。」
と団長さんに言い、引き下がりません。
「ぞうはばしょをとるときまっとる。」と言われちゃうんだけどねわーい(嬉しい顔)

その後、オリバーはタクシーに乗ろうとしたり、
動物園へ行ったり、ペットにしてくれる人を探したり・・・

「いぬだったらペットにしてあげるのにねぇ。」と言われ
「いぬのふりできますよ!」とペットにしてもらったり・・・
とにかくどうにかして自分で自分の居場所を探します。

そんなオリバーを見ていると「ポジティブというか切なく」なりました。
ぞうさんなのにいぬのふりができると言ったり、
うまとして振舞ったり。

でも、オリバーを見ていると
そういうことも楽しんでやっている感があります。
だって、表情がにこやかなんですもの。
「細かい事は気にせず前向きに。」がオリバーなのかなぁ。

その後、オリバーは公園で子供達と出会います。
子供との出会い場面以降の内容は、
切なさを感じずにとても落ち着いて読めました。
子供ってやはりすばらしいと感じずにはいられませんでした。

それまでの大人たちとのやりとりは、何となく大人たち優位。
子供達とのやりとりからは、
オリバーと子供達は同等というかお友達。

大人たちは「自分にとってプラスとなるか否か?」
という考えが先に来ているような気がしてなりません・・・
読んでいると大人である自分が少し恥ずかしく感じました。

でも、子供達は全然違う。
子供たちは「求めた事と違う事」をオリバーがしても
それはそれで楽しんでしまう。
そんな、子供の臨機応変さを見ていて
すごく気持ちが落ち着きました。
子供は何でも楽しむ天才だわーい(嬉しい顔)
良かったね!オリバー!!

その、「子供達の出会い」以降話は急展開!!
オリバーの夢が叶うのですわーい(嬉しい顔)

子供達との出会いまでの様子では★2つ。
でも、子供達との出会い以降が加わり★3つです。


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posted by 絵本大好き母 at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月15日

いもほりきょうだいホーリーとホーレ

いもほりきょうだいホーリーとホーレ (わくわくたべものおはなしえほん 5)
石井 聖岳
農山漁村文化協会
売り上げランキング: 461517


タイトルに小笑いしましたわーい(嬉しい顔)
絵はあまり好きなタイプではありませんが、面白かったです。
夫はあまり好みではなかったようですがわーい(嬉しい顔)
うちの子は、始めの方のページで「おもしろいねぇ〜」と言っていました。

ホーリーとホーレがやまいもの葉っぱを歌いながら探すのですが
私も適当に歌いながら読みます。本当の歌はどのように歌うのかしら?
やまいもをかついで帰るときも歌うのですがこれも本当はどうなの?

みつけたやまいもはとーっても長くて掘っても掘ってもまだまだつづく。
大きな石にぶつかり、ここまでかと思いきやまだまだ続いて
見学している動物たちも大喜び。
ついにでてきたやまいものさきっぽはクルッとなっていて
皆大喜び。
おうちへ帰って動物たちと仲良く食卓を囲む絵で終わっています。

土の中がどのようになっているか、土の中に住む生き物はなにがいるか
などなど一緒に考えながら読むのも楽しいですね。


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posted by 絵本大好き母 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月10日

こどものとも 年少版 2007年 03月号とらきちのぼうけん



毎月1回発行ということもあるのか、とても薄い本です。

ねこのとらきちが
「ふねのうえはきもちよさそう」
と船に飛び乗り、寝てしまうと・・・
いつのまにか海の上。
おじいさんがお魚を獲っています。
おじいさんはとらきちに気付くと、ちいさいさかなをくれました。

獲った魚を食べてしまうかもしれない猫ちゃんに対しても
やさしいおじいさんにホッ。

最後のページでとらきちがおじいさんに感謝するのですが
そこにジーンときてしまう私です。

とても短いですが、わかりやすい絵本ですし良かったです。


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posted by 絵本大好き母 at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | e

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