2017年09月16日

ふたりはバレリーナ

娘がバレエに興味を持ち始めたのでこの絵本が気になって手に取った一冊です。

ふたりはバレリーナ
ふたりはバレリーナ

バレエに興味があるはずなのにこの絵本にはあまり興味を示さなかった娘ですが
最近、習い始めたのでまた読んでみたいと思います。
娘は本格的なものではありませんが、習い始めたことで違った反応が見られるかな?
楽しみです。

この絵本は、バレエが大好きな”ちいさなエマ”と”おおきなジュリア”ふたりのある一日が
同時進行で描かれていきます。とても楽しい作りだなと思いました。
心ひかれる素敵な絵で、お話に引き込まれてしまいます。
ふたりのお部屋のページも何とも言えないかわいらしさ。
娘にもエマちゃんのように
バレリーナたちのどんな動きもみのがすまいとめをこらして一生懸命観て学ぶ姿勢を学んで欲しいものです。


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2017年09月11日

カレルチャペック紅茶店のアイドル「みつばちバジーちゃん」

カレルチャペック紅茶店のオーナーでもいらっしゃるやまだうたこさんの絵本。
柔らかな雰囲気でとてもかわいらしいです。
私は黄色が多用されている絵本に惹かれてしまうようです

みつばちバジーちゃん
みつばちバジーちゃん

うたこさんが「毎日がちいさな冒険だった子どものころを思い出してこの絵本をつくりました。」と
おっしゃっている通り、バジーちゃんのいちにちの大冒険が描かれています。
娘はこの絵本に影響されて画用紙を花びらのように切り取り、ドレスにしていましたよ。
バジーちゃんの冒険にちょっとヒヤリと心配になってしまう私とは違って
バジーちゃんはそんな状況の中でも楽しみ、焦ることなく落ち着いています。
大物だわ…
バジーちゃんはとってもかくれんぼが上手。バジーちゃんを子供たちに探してもらうのも楽しいですね。
かわいらしいイラストに何だかほっこりとなりました。

私はカレルチャペック紅茶店でバジーちゃんを知っていたのですが
娘は絵本のバジーちゃんしか知りません。
この絵本を読んだらカレルチャペック紅茶店へ久しぶりに行ってみたくなりました。
娘と行ってみようと思います


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posted by 絵本大好き母 at 09:00 | Comment(0) | e
2017年09月05日

”実際のあかちゃんにきいて作った”絵本「うるしー (あかちゃん学絵本)」

東京大学あかちゃんラボとディスカヴァー・トゥエンティワンが、あかちゃん学絵本プロジェクトを立ち上げ「あかちゃんの立場」を尊重して、あかちゃんが本当に「好きな」絵本を作っていらっしゃるのですね。
これは面白い!!

うるしー (あかちゃん学絵本)
うるしー (あかちゃん学絵本)

そう思って、ページをめくると…
かわいい
よくある赤ちゃん絵本とは少し違って色使いもかわいい。
内容はくまのうるしーのぼうしからいろいろなものが出てくるもので、
ぼうしの中から何が出てくるか当てながら読み進める感じです。

もちろん赤ちゃんには当てることはできないと思いますが、バナナや三輪車などお馴染みのものが次々と登場するので
「バナナがでてきたね〜」などと説明しながら読み進めると良いですよね。
少し成長したら「なにがでるかな?」「うるうるうるしー」とうるしーの持つ帽子の中から
登場するものの一部が見えているので、それをヒントに一生懸命考えて当てるのも面白そう。
赤ちゃんから見て楽しんで、少し成長したらクイズを楽しむ…長く楽しめる絵本ではないでしょうか。

あかちゃんに審査員になってもらい、キャラクターの人気投票をしてキャラクターを決めたようです。
あかちゃんの人気ナンバーワンがくまのうるしーなんですね

”少し専門的な統計処理”をして出た結果から作られているというのも面白いですね。
 本当の赤ちゃん視点で作られている。
統計なので万人に受け入れられるということではないと思いますが
プレゼントにもいいな〜と思いました。
我が家には赤ちゃんがいないので実際にどのような反応をするのか?という楽しみ方ができないのが残念。

「うるしー」のほかにも
「もいもい」と「モイモイとキーリー 」という絵本も出ています。
両方とも読んでみましたが、この2冊はわりとよくある赤ちゃん絵本に近いものと感じたので
このブログでは「うるしー」を紹介させていただきました。
でも、「うるしー」と同じように上の2冊も赤ちゃんと一緒に作り上げた絵本ということなので
反応が気になります。
特に「もいもい」はうちの子たちが赤ちゃんの時に読み聞かせをしてみたかったなと思いました。

もいもい (あかちゃん学絵本)
もいもい (あかちゃん学絵本)

モイモイとキーリー (あかちゃん学絵本)
モイモイとキーリー (あかちゃん学絵本)


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posted by 絵本大好き母 at 14:12 | Comment(0) | e
2017年09月01日

子どもたち大爆笑「よかったねネッドくん」

この絵本は文章が短いので4歳の娘でも楽しく読んでいます。
家族に繰り返し読み聞かせてくれます

よかったねネッドくん
よかったねネッドくん

ラッキーな出来事とアンラッキーな出来事が交互にでてくる構成となっています。
ラッキーな時はページがカラー、アンラッキーな時はモノクロで
「よかった!」と思った瞬間、ページをめくると「でも、たいへん!」と災難が。
モノクロのページを読むとき、私の頭には年末にテレビでやっている
ダウンタウンの番組の「デデ〜ン♪」という音が必ず流れます。

この絵本は夫も子供たちも大笑いするのですが、私は正直言って怖くてたまりません。
モノクロのひこうきのページ、とがったくさかき、サメも想像するだけで怖すぎる。
しかも、よかった!っていってるけどよくないじゃーん!!と突っ込みをいれたい。
でも、これも発想がたまらなく面白いということなのですよね。
家族で唯一私だけがやわらか頭でないことにショックをうけつつネッドくんを楽しんでいます。
カラーページは鮮やかな色使いでハッピーさが伝わってくるし、新鮮でした。

最後のページでは大勢の方に祝ってもらっていて
ネッドくん、あなたはいったい何者なの?…という疑問が。
それを勝手に想像するのも楽しいですね!!


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posted by 絵本大好き母 at 08:00 | Comment(0) | e
2017年08月20日

娘が繰り返し読む絵本のひとつ「ねずみくんうみへいく」

ねずみくんうみへいく (ねずみくんの絵本 26)
ねずみくんうみへいく (ねずみくんの絵本 26)

先日、いつも更新を楽しみにしていたブログが終了されることとなりました。
とても残念でなりません…
このブログも誰かが楽しみにしてくれていると良いのですが💦
そんな風に思ってもらえるように今後も少しずつ更新していきたいと思います。

さて、本題に戻り…

このブログでは
ねずみくんのクリスマス」「ねずみくんおおきくなったらなにになる?」に続き3冊目の紹介となります。

ねずみくんとねみちゃんは友達を誘って海へ行くことにするのですが
なかなか全員揃いません。その時のねみちゃんの表情がちょっと怖いです〜

なかなか奥の深い内容に考えさせられることもあり、私たちの日常でも思い当たることもあり…
反省の気持ちも湧いてくる絵本です。
この「ねずみくんうみへいく」は娘が季節関係なく月1度は読む絵本なのです。
奥深さを感じとれているのではなく海で遊ぶ動物さんたちが楽しそうなので繰り返し読んでいる
のだと思います。
娘はまだ海へ入ったっ事がなく憧れています。海で貝殻を拾うのが夢なんだとか。
今年もその夢を叶えてあげられませんでしたが…💦

夏休みも終盤。この絵本で涼しくなったり、海で楽しんだ方は思い出話で盛り上がるのもいいですね〜


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posted by 絵本大好き母 at 03:45 | Comment(0) | e
2017年06月11日

なんだこれー?「わたしはおにぎり」

わたしはおにぎり (チャイルドブックアップル傑作選vol.2)
わたしはおにぎり (チャイルドブックアップル傑作選vol.2)

ほんと、よくわからんが面白い。

「わたしはおにぎり。おなかにはうめぼし。」とはじまります。
ページをめくると…うん、おにぎりさんの得意なことが書かれていくのね。という感じ。

さらにめくると…ん?そうだったの??が続いていきます。
全く予想できないねおにぎりさん!!
結末もまた予想を裏切ってくれました。

この絵本は「チャイルドブック・アップル」という物語絵本の入り口に最適な月刊絵本がもとになっているんですね。
うん、納得。


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2017年06月07日

くるま好きの子にはたまらない?「トンネルねるくん くるまなにかな? (はじめてであうえほんシリーズ)」

トンネルねるくん くるまなにかな? (はじめてであうえほんシリーズ)
トンネルねるくん くるまなにかな? (はじめてであうえほんシリーズ)

かわいい絵がたまらない絵本。
トンネルのねるくんをくぐってやってくる車を当てっこしながら読み進め
読み手も聞き手も楽しくなっちゃう…そんな絵本。
トンネルを通っている車でトンネルのねるくんの表情が変化しているのが面白い。
ブルドーザーが通っているときの表情がたまらなく好き。

「うーうーかんかん」や「がががごとごと」などの擬音語が多用されているのも
子どもにとってわかりやすくとても楽しい内容になっていると思います。
シリーズ本、ほかも読んでみたいです。
プレゼントとしても喜ばれそう。


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posted by 絵本大好き母 at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | e

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