2011年09月15日

視覚ミステリーえほん

視覚ミステリーえほん
ウォルター ウィック
あすなろ書房


うちの子が大好きな絵本です。
だまし絵など、脳の錯覚が大好きみたいです。
脳が鍛えられそうだから親としても、好きは嬉しい。

はじめの
「読者のみなさんへ」というページでもうやられます。
本当に、ものの見方が変わって、自分の目を信じるわけにはいかなくなります。

自分の見ている世界は自分の目によって違うものになっているかもしれません。
自分が自分にだまされているのかも??

見る角度が違うだけでこんなにも違って見える事実。
常に同じ考え方、見方をするのではなく
さまざまな角度からものを見る、考えるという発想をもちたいとおもいました。

人生まだまだ楽しいことがたくさん溢れている!!と思える絵本です。
子供だけでなくいろいろな世代の方に読んで欲しい。

目がだまされているのを楽しみましょう。
親子で楽しく読み進められると思いますよ♪


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posted by 絵本大好き母 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2011年01月05日

歯がぬけた



うちの子の周りでも、すこしずつ歯が抜けたという話を聞くようになってきました。
我が家はまだまだそんな雰囲気はないのですが、良い絵本を見つけたので購入しました。
それが、この絵本です。

「歯がぬけた」
とってもわかりやすいタイトル。

歯が抜けるときってこういう感じなんだよ。
歯が抜けるということはこういうことなんだよ。
とわかってもらいたくて購入したのですが
伝わったかな?
歯が抜けるという初めての経験は、子供にとってちょっぴり心配なことかもしれませんね。
この絵本を読むとそんな不安や心配を少しでも減らすことができるような気がします。

歯が抜けた「ぼく」の行動や想像することがとても楽しくて
子供と一緒に大笑いしましたよ。
昔の自分とかさなって、懐かしくもなりました。
鮮明にその頃の自分が思い出されて、「歯が抜ける」ということは
こんなにも記憶に残る出来事なのだなぁとびっくり。

私の歯は、この絵本の「ぼく」のようにぐらぐらしてあっさり抜けませんでした。
ほとんどとれているようなのに、しぶとくくっついていて
無理やり「えいやっ」と引っ張った記憶があります。ちょっと痛かった。
もう少し我慢していれば、あっさり抜けたのかな?

抜けた歯は、
私の場合は、上の歯は下にポーンと投げ
下の歯は屋根によいしょと投げました。
「ねずみの歯よりつよくなあれ」とは言ったりしませんでした。
こうやって言うのがメジャーだったのでしょうか・・・?

うちの子の場合はどうしようかなぁと今から楽しみです。
子供はどうしたいというかなぁ?


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posted by 絵本大好き母 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2010年12月12日

ぼく、仮面ライダーになる! オーズ編



作者ののぶみさんは、NHKの「おかあさんといっしょ」や「みいつけた!」などでも活躍されている大人気の方です。

以前、「ぼく、仮面ライダーになる!」をご紹介しましたが、今回はその新作「オーズ編」です。
今まさにテレビでも大人気の「仮面ライダーオーズ」なので特に男の子は最初から食い付きが良いのではないでしょうか(笑)

内容ですが、冒頭から色々な仮面ライダーのソフビ?が登場。
まずこれが非常に細かい!
のぶみさんの本気度が伝わってきます。
ライダーネタを安易に扱った絵本じゃないです。
子供って意外とそういう違いをしっかりと感じ取るんですよね。

主人公のかんちゃんには妹のアンちゃんがいるのですが、
お兄ちゃんは何かと我慢しなければならない事が多くて
細かな不満がたまるんです。
これは僕自身経験があるのでよくわかります。

このかんちゃんも、そんなもやもやを抱えていたある日、
怪人が登場してアンちゃんをさらってしまいます。

そこでかんちゃんが変身して・・となるわけですが、
ちょっと意外な展開もあり、
もちろん仮面ライダーオーズの登場もあり・・で
仮面ライダー好きのうちの息子などはもう夢中です(笑)

僕は関心しきりでした。
世の中の子供たちが、仮面ライダーの何に惹かれるのか。
これをちゃんと理解した上で描かれているんですよね。

正確に言うと、うちの息子はただのライダー好きではなくて
完全に仮面ライダーオタクの領域なのですが、
この絵本には大満足していました。

そして前作同様、ただの『仮面ライダーのお話』ではなく
子供に読ませる絵本としてしっかりと作られているので
仮面ライダーをあまり知らないお子様にも良いのではないかと思います。

さらに、よく見ると細かい部分にちょっとした遊びが隠されていて、
何度も読み返したり親子で一緒に楽しんだりもできます。

評価は★5個でも・・と思ったのですが
一応仮面ライダーを知らない子やオーズ世代じゃない子なども考慮して
★4個とさせていただきました。

今おすすめの一冊です。

↓こちらは前作です。仮面ライダーWが登場しますよ。
ぼく、仮面ライダーになる! (講談社の創作絵本)
のぶみ
講談社
売り上げランキング: 4829
おすすめ度の平均: 5.0
5 ほのぼのタッチのヒーロー絵本
5 ぼくも仮面ライダーになりたい!
5 ヒーローに必要なもの


余談ですが、仮面ライダーブラックが登場するのにディケイドやカブトがいないのは版権等の問題なんですかね・・?オタクの息子が指摘してました(笑)


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posted by 絵本大好き父 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2010年12月06日

Waddle!(ワドル!!)



GALLOP!(ギャロップ!!)を以前紹介させていただきましたが
そのGALLOP!シリーズに
初のカラー版が出ていたのでご紹介。

カラーということで、もっとカラフルなイメージをしていたのですが
わりと控えめな色使いでした。
あとカラーになったせいか、動きも若干大人しめな気がします。
それでも、やっぱりこのシリーズはかわいいし面白いです。

私は、イルカのページがお気に入りです。

贈り物にするととても喜ばれますよ。

■GALLOP!の紹介記事
GALLOP!(ギャロップ!!)


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posted by 絵本大好き母 at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2010年12月01日

ノンタン!サンタクロースだよ (ノンタンあそぼうよ (7))


「ノンタン」・・・懐かしい。
子供の頃よく読んでいたのを思い出します。

「ノンタン」シリーズ、やはりかわいい。
夢があって優しさが溢れていて・・・
子供にももっと読んでいればよかったなぁと後悔しました。

クリスマス時期に読んで欲しいこの「ノンタン!サンタクロースだよ」は
小さい子のクリスマスのイメージを豊かなものにしてくれる気がします。

くま、うさぎ、たぬき・・・などそれぞれの動物にそれぞれのサンタクロースがいる
という発想に驚きました。
夢があって素敵ですよね。

見開きで、いろいろなサンタさんが空を埋め尽くしているページは
蛇サンタさんや魔女さんたさんなど、どんなサンタさんがいるのか
お子様と探しながら読むと、より楽しめると思います。

こういう絵本をもっと小さい頃のクリスマスに読んであげたかったなぁ。


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posted by 絵本大好き母 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2010年11月29日

メリークリスマス、ペネロペ! (ペネロペしかけえほん)


「ペネロペ」のしかけ絵本はどれを見ても子供の食いつきが違いますね。
うちの子も小さい頃から、ペネロペのしかけ絵本は大好きでした。
今はもう6歳になりましたが、この「メリークリスマス、ペネロペ!」大好きですよ。
この時期にはもってこいのかわいらしい絵本ですよ。プレゼントしても喜ばれると思います。

なぜ、こんなにペネロペのしかけ絵本に魅了されるのかと考えてみると・・・

ただ開くとかではなく、矢印の方向へ引っ張ったり、まわしたり、開いたりと
子供が実際に自由に動かせるということ。
また、しかけが単純なものだけではなく、くるくる回って転げ落ちたりと
楽しいしかけがもりだくさん!!だからでしょうか・・・?
子供たちに愛される理由がわかる気がします。

しかけ絵本は、小さい子が力ずくで引っ張ると壊れがち。
この絵本もしっかりはしていますが、やはりすぐに壊れます。
なので、少し大きくなってからのほうが壊さず遊べて良いと思いますが
小さい子にも楽しめる絵本なので、壊れてしまうことには親がたえるというのも良いかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

ちぎれたところはテープで補強するなどして
ものを大切に使うということを教えるのも良いかもしれません。

仕掛けを動かすときに、「うわ〜」などと言うと子供はとても喜びますよ。
親子一緒になってペネロペのしかけ絵本を楽しんで下さいね。


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posted by 絵本大好き母 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2010年11月18日

もじもじさんのことば劇場 オノマトペの巻


教育テレビの「ピタゴラスイッチ オノマトペのうた」が子供はとても大好きでした。
今でも、流れると口ずさむ程覚えています。
耳に残るのでしょうね。
私ももちろん覚えています。大好きです。

そんなオノマトペ。かわいらしい単語ですよね。
オノマトペ。

ウィキペディアによると・・・
擬声語(ぎせいご)とは擬音語と擬態語の総称で、オノマトピア(オノマトペア[1]、英:onomatopoeia)の訳語である。オノマトペ(仏:onomatopée)ともいう。擬声語を擬音語の一部とする文献もある。
だそうです。

そして、オススメしたいのがこの絵本。
かなり好きです。
絵も文も面白い。
オノマトペ最高!!

子供たちも夢中になってくれるのではないでしょうか?

私は西村 敏雄さんの絵本大好きです。
このブログではまだ「バルバルさん」しか紹介させていただいていませんが
今後たくさん載せたいと考えています。

西村さんの独特な絵が大好きです。

この絵本で楽しくオノマトペに親しみ、自然に身につくと思います。
小さい子から大人まで多くの人が楽しめる一冊だと思います。

■関連紹介記事
バルバルさん



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posted by 絵本大好き母 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | e

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