2017年04月05日

我が家の大好きなEテレ「デザインあ」のコーナーが絵本に!!「デザインあ あなのほん」

何だか久しぶりの更新になってしまいました💦
毎日更新したいと思っていたのにできませんでしたね〜
ま、私らしくゆるりと更新していきたいと思います。


Eテレ「デザインあ」がこども達が大好きで
デザインあ 解散!」やCD「NHK「デザインあ」」 も自宅にあります。

2013年に開催されたデザインあ展も楽しかったのでまたぜひ開催してほしいです♪
その時赤ちゃんだった娘もデザインあ展の世界に引き込まれて興味津々だったのを思い出します。
娘は今でも「デザインあ」が大好き !!

今回紹介させていただく本も子供たちの大好きなコーナーが絵本となったものです。

デザインあ あなのほん
デザインあ あなのほん

写真絵本です。

たくさんの「あな」がでてきては
「なんの あな?」とクイズのようにきかれます。
それに親子一緒になって考えて読み進めていく構成です。
見開き2ページでクイズを出題、見開き2ページで回答という感じです。

娘が一生懸命考える姿がたまらなくかわいいんですよね〜
生活の中で何気なくみている「あな」。
大人にもなかなか難しい〜
何のあなだろう〜?と考えるだけで脳トレになりそうです。

ただ、何のあなかということは一度読めば子供は覚えちゃう。
初めて出会うときがとても楽しい絵本かも。
クイズ形式の本は何でもそうですが図書館などで借りてきて
時々忘れた頃に読むというのも良いのかもしれませんね〜。
でも、娘は「もう一度よみたーい!!」と何度も読んでいました。

デザインあ展…もう一度開催してほしい!!と書いたので
今調べてみたら2018年に開催されるそうです!!!うっれしー!!!
このことについてはまた別記事にしてアップしたいと思います〜


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2017年02月04日

子どもウケ間違いなし『うんちさま』

うんちさま (新しいえほん)
うんちさま (新しいえほん)

娘が大好きな一冊。

表紙の裏の見返し部分にたくさんのトイレットペーパーと
主人公の「ぼく」のぴかぴかおしりの絵が描かれているのですが
その部分だけで娘は大喜び。

娘のそんな姿を見ているとちょっと心配にはなりますが
そんな娘にとって魅力的なこの絵本。

著者がNPO法人日本トイレ研究所代表で小学校のトイレ改善、
災害時のトイレ対策などに取り組んでいらっしゃる方なのですね。
”うんち王子”として子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える出前授業を展開されているそう。
子どもが好きになる絵本なわけだわ〜
歌っておどってキラキラうんちをめざす『うんちっち!のうた(CD)』を作詞されているそう。
興味深い!ぜひ、聴いてみたいです。

絵本の内容はというと…
トイレがきになっている主人公の「ぼく」が
ある日トイレに行くといつも通りおしっこがでる。でも、いつも出るうんちは出ない。
次の日、力を入れても出ず、なんだか元気がなくなってしまう。
そこで家族にうんちリサーチ。(おじいちゃんが最高!!)
そして「ぼく」はその夜夢を見る。
出てきたのは『おなかのなかの”うんちさま”』
そこでうんちさまにいろいろ教えてもらう。
すると翌朝…

内容も楽しみながら学べるような作りになっていますが
絵がとにかくイイ!!照れた顔のうんちさまが何とも言えずキュート。
出てくるみんなの表情が本当にたまらないのです。とにかく楽しそう。

そして、最後に『おうちのかたへ』と
💩うんちはからだのメッセージ
💩いいうんちをする方法って?
💩いいうんちがでたらほめてあげましょう!
というメッセージがありました。
親子で学べる良書だと思います。おすすめです。
「うんち」をテーマにした絵本は何冊か読みましたが、私にとってはこの本が一番!!

娘はこの絵本を読んでから、トイレへ行きたくなった時
「うんちさまが出そう!!」「うんちさまが呼んでる!!」というようになりました。
なかなか出ないときは「おーい!うんちさま〜早く出てきて〜!!」と言います

便秘がちな娘なのですが、この絵本を読んでからは少し改善されている気がします。
トイレへもなかなか行きたがらなかったのに、うんちさまに出会ってからはトイレがとても楽しそう。
何がきっかけになるかわかりませんが、我が家にとってはいろいろと改善されてうんちさまさまです!!


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2017年01月31日

だいすきひゃっかい (レインボーえほん) (大型本)

夜、お布団に入る前に読みたい絵本です。
寝かしつけにも我が家は読んだりします。
兄弟ができたときに読んだり、兄弟が生まれる方にプレゼントしたり・・・
とても素敵で、幸せな気持ちになる絵本なのでプレゼントにもおすすめです。

妹が寝て、お姉ちゃんも
「はやくおふとんにはいりなさい。」
とお母さんに言われます。
この後の
「ちがうもん。おねえちゃんじゃないもん。
はるなははるなだもん」
というところに胸がチクンとします。

そんなはるなちゃんは、おかあさんになぞなぞをしようといい、
「あのね、ねるまえにはるながいくのはどこでしょうか!」
と問題をだします。
お母さんは「洗面所?トイレ?」などと答えますが
「ここ!」とはるなちゃんはお母さんの胸に飛び込みます。

妹や弟のいるお兄ちゃん、お姉ちゃんはこういう気持ちなのかなぁ
といろいろ考えてしまいます。
でも、はるなちゃんはかわいそうとか切ないとか思わせず、
お母さんに甘えてくれるので、親の私が読んでも
心が温まり、幸せな気持ちになります。

「はずれたばつとして、だいすきひゃっかい」とはるなちゃんが言って
お母さんは、抱きしめます。だいすきいっかい、だいすきにかい・・・と。
この絵本を読むと、子供を抱きしめたくなります。
読みながら、同じように抱きしめて幸せ一杯になります。

我が家は兄妹の年が離れているのでこういうおもいはしなかったかもしれませんが、
実際のところわかりません。年が離れているとはいえまだ小学2年生で下の子が生まれたので
上の子なりの我慢や悩みもきっとあったでしょう。
それぞれがどのような気持ちでこの絵本を感じたのでしょうか。

だいすきひゃっかい (レインボーえほん)
だいすきひゃっかい (レインボーえほん)


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posted by 絵本大好き母 at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2017年01月29日

せんをたどって せかいいっしゅう (講談社の翻訳絵本)

これは、上の子が1年生の時の夏休みの宿題で選んできた絵本でした。

うちの子が選んだ絵本は
私が普段あまり見つけることができないような絵本。
いい絵本を私に教えてくれるうちの子たち。
天才!!

・・・と親ばか発言ですが
この絵本は本当におすすめです。
こんな発想の絵本にはじめて出会いました。

本のタイトルから裏表紙のおわりまで
一筆書きで続く絵本。
せんをたどって世界一周のたびに出る絵本です。

ステキなイラストも一筆描き。
素敵!!!
色使いも私好みで
大人も楽しめます♪アートな絵本です♪
動物たちの特徴や解説などもあり、学べる絵本でもあります。

さらに・・・

世界はひとつの線でつながっている。
私たちは地球、世界のことをもっと考え、大切にしていかなけらばならない。
といったようなメッセージが込められている絵本だなとも思いました。

ぜひぜひ手にとって読んでみてください。

世界で起こっている出来事は他人事ではないんだよ
同じ地球に住む人間としてたくさん考えさせられた絵本でした。

せんをたどってシリーズ3作目みたいですね。
全シリーズ読んでみたいと思いました。
またご紹介しますね💠

せんをたどって せかいいっしゅう (講談社の翻訳絵本)
せんをたどって せかいいっしゅう (講談社の翻訳絵本)


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2017年01月25日

ノージーのひまつぶしブック

NHK Eテレで放送中の人気工作番組『ノージーのひらめき工房』から生まれたひまつぶしブック。
娘はノージーの大ファンです。
もちろんテレビも欠かさず見ています。

もっと関連本を出してくれるといいなぁと常に思っているのですが…

娘はこのテレビで、はさみ、のりの使い方、折り紙の折り方など学びました。
娘が厚紙を切ろうとした時、
「まだ厚紙を切るのは難しいのでは?」
と私が言うと
「根元切りすれば大丈夫!!」
との答えが。

もちろん私は根元切りなんて教えていないし、切り方に名前があること自体びっくり。
これもノージーで学んだようです。

そんな学ぶことの多い番組から生まれた本、買わない選択肢なんてない!!というわけで
お値段お高めでしたが即購入。

ところが買ったもののしばらーく放置されていました。

しかーし!!
電車でお出かけした際、退屈しのぎ用に持参すると…本領発揮。
ひまつぶしブックとはよく言ったものです。
娘、どんどんどんどん書き込みます。全く躊躇することなく。
本に直接書き込めるのもなんか嬉しい様子。
もう少し成長したらまた違った使い方をするんだろうな?それも見てみたいと思ったり。
今後また購入する可能性が出てきました。
コピーしておけばよかったのか…も?

そんなこんなで、我が家では当初ほったらかしブックと化していたこのひまつぶしブック。
今では自宅でもお絵かきのお供となりました。

まだ理解して使っていないので自由気ままに。
本の意図とは違った使い方をしている娘ですがそれもまた楽し。
こどもってすばらしい!!!
子どもの発想力、創造力を引き出してくれそうな本ですよ!!

DSC_0074-01.jpeg
DSC_0073-01.jpeg
ご兄弟がいらっしゃる方はそれぞれに必要かもしれません。
取り合いになってしまうかも…
そんな時はご兄弟分コピーするのも良いかも

NHKノージーのひらめき工房 ノージーのひまつぶしブック
NHKノージーのひらめき工房 ノージーのひまつぶしブック


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2017年01月24日

くらいくらい

怖がりの娘がこの絵本を選んだ時、怖くないかな?と少し心配しましたが
読んでみるとおもしろーい!!
赤ちゃん向けの絵本ですが、ひらがなを覚えたてのお子様にもひとりで楽しく読めるのでおすすめです。

『まっくら くら くら くらーい くらい
でんきを つけて ちょうだい』とはじまります。
そこには暗い部屋に黒い影…
ページをめくると…
電気がついて誰のお部屋だったのかがわかります。

暗い部屋から一転、パッと明るくなったお部屋にはにこにこ顔のお友達。
自分で電気をつけたかのような感覚になってしまうのが面白い。
ただ、暗い部屋の時に黒い影だけで子供が誰だかわかるようなわかりやすいシルエットではないと思うので
この点だけが残念ポイントかな〜
ことりのピーちゃんも横向きだと良かったし、おさるのモンちゃんだってバナナのシルエットも
あったらななどなど思ってしまいます。

くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん3)
くらい くらい (福音館あかちゃんの絵本―おでかけばいばいのほん3)


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2017年01月23日

やさいもぐもぐ

色鉛筆の色を重ねて描く、ほんわかやさしいタッチの絵が人気の作家さんだけあって
おやさいたちがとてもみずみずしくおいしそうに描かれています。

とまとがページいっぱいに描かれ、その隣にはトマトを切った切り口が描かれています。
そして、またページをめくるとトマトを使ったお料理が数種類描かれ、
『とまともぐもぐ ど・れ・が・す・き?』と問いかけられます。

このようなスタイルで馴染みのあるお野菜が次々でてきます。
どれもとても丁寧に描かれていて、お野菜の知識もつくし、
それらのお野菜を使用したお料理がたくさんあること、
お料理の楽しさも学べるかもしれませんね。

本当にどれもこれもおいしそう。

『とまともぐもぐ』や『じゃがいもほくほくころり』などのオノマトペが使われているのもとても楽しいです。

『くだもの あ〜ん』や『パン ぱくぱく』などのシリーズもあるようなので
そちらも読んでみたいと思いました。

やさいもぐもぐ
やさいもぐもぐ

くだものあーん
くだものあーん

パン ぱくぱく
パン ぱくぱく


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評価別

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ぜひ一度は読んで欲しいおすすめ絵本です
できれば読んで欲しいおすすめ絵本です
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ちょっと微妙に感じた絵本です
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対象年齢別

(あくまでも目安です)
乳児から
幼児から
小学生から
大人も楽しめる
0歳・1歳から
2歳・3歳・4歳から
5歳・6歳・7歳から
大人も楽しめます

タイトル50音順

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行

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