2007年05月30日

ドラえもん世界の国旗全百科

ドラえもん世界の国旗全百科 (コロタン文庫)
浅野 拓
小学館
売り上げランキング: 36432
おすすめ度の平均: 5.0
5 お薦めです☆


絵本をおすすめしている中で
この本を載せるのはどうだろう?とも思ったのですが
私は気に入ったので載せてしまいますわーい(嬉しい顔)

夫は幼い頃国旗にとても興味があり
小学校の自由研究で世界の国旗を描いて提出したらしいです。
そういう事もあり、子供にも国旗を好きになって欲しいと思っていたのです。
でも、まだ早いかな?と
国旗の本を探す事はなかったのですが
子供と絵本を探しに行った時ちょうど目に入ったのがこの本です。

なんとなく手にとって見てみると・・・
ものすごく良い!!
私は国旗に興味を持たない子供だったので
あまり詳しい事は知りません。
そんな私でも楽しめる本でした。

ドラえもんやその仲間達わーい(嬉しい顔)が、
世界の国々とその国旗を会話を通して説明してくれるというようなものです。
漫画のように読めて、勉強の為!!という感じはなく
楽しんで学ぶ事ができそうです。
イラクを紹介するページはドラえもんの暖かさを感じました。

幼児にも「ドラえもん」ということで興味は持ってもらえると思いますし、
国旗のカラフルさが子供の興味を引き出すようにも感じます。

子供の為に持っていたいとは思いますが
実際は私自身の為に手元において置きたい気持ちが強いですねわーい(嬉しい顔)
この本で、今まで知らなかった国旗たちと出会い
世界は広いのだと改めて実感しました。
子供にも世界にはたくさんの国があって
それぞれとても興味深い国旗があることを自然と知って欲しいです。


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posted by 絵本大好き母 at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月11日

ヘビくんどうなったとおもう?



以前ご紹介した「おおかみペコペコ」を読んでから
宮西達也さんの絵本が気になって仕方ありません。
そこで、この本を手にしました。

これが、またまた面白い!!
何というか・・・ツボなのですわーい(嬉しい顔)
宮西さんの本は今後もいろいろ読んでみたいですね。

「きのてっぺんでおひるねしよう」と考えたヘビくんが
風が吹いたり、雨や雪が降ったり、かみなり、地震にあっても
諦めずに木登りする絵本です。

何が起きても諦めない事を学べそうですね。
・・・と言いたいところですがちょっとちがうんですねぇ〜
そういう事も学べるとは思いますが、
それだけではないのです!!
最後の方で「とうとうヘビくんあきらめた」ってなるしわーい(嬉しい顔)
「あきらめるのかい!!」とツッコミを入れたくなりましたわーい(嬉しい顔)

かぜがふいたり、あめがふったりする度に
きのぼりしているヘビくんがどうなったかを本自体が問いかけます。
「ヘビくんどうなったとおもう?」と。
そして、ページをめくると・・・
「ドテッ!かぜにふわっととばされおっこちた。」
「ウヒャー!」と続きます。
こういうやりとりの繰り返しです。
ウヒャー!とかウギャー!とか読み聞かせるのも楽しいし
子供も楽しんで聞いてくれると思います。
読んでる私が楽しいのですから聞いてる子供もきっと楽しいですよね?

スルスルスルスルとかザザーってあめがふってきたとか
そういう文が多いので
乳児にも楽しい音として楽しんでもらえそうな気がします。

きのぼりをあきらめたヘビくんですが
その後思いがけない出来事が!!
最後は宮西さんのやさしさが伝わってきましたわーい(嬉しい顔)


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posted by 絵本大好き母 at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月09日

あいうえおの本

あいうえおの本
あいうえおの本
posted with amazlet at 08.07.07
安野 光雅
福音館書店
売り上げランキング: 12478
おすすめ度の平均: 5.0
4 時計、トラ、朱鷺、トマト
5 大人も楽しめる
5 子供も大人も何度も楽しめる、面白く美しい絵本
5 木でできた字のぬくもりが伝わる本


世の中にたくさんある「あいうえおの本」。
どれにしようかとても悩んでしまいますが
私はこの「あいうえおの本」に決めました。

うちの子供は2歳。まだ、ちょっと難しいと思いますが
意外にも引っ張り出しては眺めています。

どのページを見ても、その全てを飾っておきたくなるくらい
味のある絵。優しい絵。懐かしくなる絵。本当に魅力的。

見開きで左のページに、木で組んで作られた50音が一文字。
右のページには左のページの文字からはじまる絵が大きく描かれています。
さらに、その文字と絵を縁取る模様も文字にちなんだもので構成されています。

はじめは文字と絵に気をとられていて縁取りのひみつには
気付きませんでした。
気付いたときの感動した事!!
一緒に見ていた子供は私の感動っぷりに
かなりビビッていましたわーい(嬉しい顔)

最後の方に「このほんにでてくるもののてびき」というページがあります。
そこに、縁取りのひみつの回答があります。

やはり、この本すごいわ〜
これにして良かった。

安野さんも書いていますが、
この本は文字を教えようというより
「日本の伝統的な形と、ことばとを結びつける」というものに感じます。
この本で、あいうえおの文字を覚えてくれたらうれしいけど
また、違う何かを得てくれたらもっと嬉しく思います。

うちのこが好きなページは「く」と「て」。
「くわがた」と「てるてるぼうず」がお気に入りのようですわーい(嬉しい顔)

同じく安野光雅さんの「ABCの本―へそまがりのアルファベット」も
後々購入したいと思っています。
その時にはまたご紹介しますねわーい(嬉しい顔)


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posted by 絵本大好き母 at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月07日

おほしさま

おほしさま
たちもと みちこ
教育画劇 (2006/10)


表紙に惹かれるこのかわいらしい絵。
切り絵っぽくて何となく懐かしく感じるのは私だけかしら?
とても優しい気持ちになりました。

こぶたちゃんがおかあさんとクッキーを作っている所へ
小鳥さんがやってきます。
おいしそうなにおいに、小鳥さんは何を作っているのかたずねます。

すると・・・「おほしさま」とこぶたちゃんは答えました。

そう。「おほしさまのかたちのクッキー」を
こぶたちゃんとおかあさんは作っていたのです。

でも、こぶたちゃんの「おほしさま」を作っているという答えに
小鳥さんは考えます。
「おほしさま、どんなあじがするのかな?」と。

そして、わにさんやうさぎさんなど他の動物たちに
「おほしさまのあじ」の疑問が広がります。
皆食べた事がないからわからないのです。
おほしさまの事で頭がいっぱいの動物たちはみずうみを目指します。

お空のおほしさまが湖面にたくさんうつっているのです
動物さんたちはみずうみに来たらおほしさまをとることができると
考えたのですねわーい(嬉しい顔)本当にかわいらしいわーい(嬉しい顔)

読み進めても、やはり、絵もお話も心があたたかくなります。
本当に優しい気持ちになるお話です。
子供の頃、「山に登ればお星さまをとる事ができるのでは?」と
考えていたことを思い出しました。


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posted by 絵本大好き母 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月02日

どっちがへん?

どっちがへん?
岩井 俊雄
紀伊國屋書店 (2006/06)


メディアアーティストの岩井 俊雄さんの「どっち」シリーズの1冊です。
「どっちがどっち?」の紹介記事はこちら
「どっちがピンチ?」の紹介記事はこちら

見開きの右と左のページに、似たような絵があります。
しかし「シャツを着た人」と「シャツを穿いた人」の様に、
どちらかの絵はちょっと「へん」なのです。

適当なページをパッと開いて子供に見せて、
「どっちがへん?」
とやって遊ぶ、一風変わった絵本です。

各ネタの「へんさ加減」に岩井さんのセンスが発揮されていて
非常に面白いです。

「どっちがへん?」
の後は
「どこがへん?」
という感じで、頭を使いながらコミュニケーションする道具として
とても役に立つ絵本です。

子供が正解したのに敢えて
「これは○○だったら、変じゃないかもしれないよ?」
なんて聞いてみたりするのも、
また新たな発見があったりして楽しいです。

子供が思いも寄らぬ視点から斬新な回答をする事もしばしば。
そんな時はこちらの意図通りの回答に導くのでは無く、
その子供の自由な発想を伸ばしてあげられるような
柔軟な対応を心がけたい所です。

子供も大人も想像力を膨らませながら楽しみたい1冊です。


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posted by 絵本大好き父 at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年05月01日

おおかみペコペコ

おおかみペコペコ
宮西 達也
学習研究社 (2007/03)


おおかみと聞くとちょっとこわいイメージだけど
このおおかみはとてもおっちょこちょいで憎めません。
本人は真面目にやっているんだけど行動が面白いわーい(嬉しい顔)
本当に忘れっぽいのわーい(嬉しい顔)

はじめてこの本を手にしたとき、お腹がペコペコなおおかみの話かな?
と思いました。
実際にそれは間違っていないのですが
おおかみさんの名前が「ペコペコ」だということは
想像もしませんでしたわーい(嬉しい顔)

内容も、おなかペコペコのおおかみが
だいこんを食べて我慢しているお話なのだけどねわーい(嬉しい顔)

ペコペコ、だいこんは好きではないみたい。
おおかみだものねわーい(嬉しい顔)
ぶたやねずみが食べたいなぁと思いつつだいこんを食べていました。

この本で、ペコペコは大根をたくさん食べます。
数を数えるお勉強にも使えそうです。

私はこのペコペコ大好きです!
面白い〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


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posted by 絵本大好き母 at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2007年03月22日

10ぴきのかえるのピクニック

10ぴきのかえるのピクニック
間所 ひさこ 仲川 道子
PHP研究所 (2006/03)


「10ぴきのかえる」シリーズ・・・面白そう!!
私は「10ぴきのかえるのピクニック」が初です!
この本、楽しいです!
今後全シリーズ読みたいと思いました。

この本は「けろけろピクニック」にでかけるお話です。
今の季節にぴったりですねわーい(嬉しい顔)
絵もとっても春らしい色使い。
どのページにも草花や虫たちが登場します。

どれも「かえる視点」のため、虫たちもちょっと大きめに描かれているのですが
うちの子はアリの絵を指差して「これなーに?」と聞いてきます。
アリ好きだし、他の絵本で「アリ」を理解しているのに
不思議に思いつつ「アリさんだよ?」と言った私に
うちの子は「大きいアリさんだねぇ〜」だって。
ちょっと笑っちゃいましたわーい(嬉しい顔)

お話もこれまた面白い。
お話というか言い回しというかわーい(嬉しい顔)
「けろけろげんき」「いくんだぴょん」とかわーい(嬉しい顔)
ギャグ絵本みたいわーい(嬉しい顔)・・・言い過ぎかなわーい(嬉しい顔)

多分かえるの名前かな?と思うのがちらほら出てくるのですが
これまた面白い。
はしゃぎかえる、かんがえる、ひっくりかえる、ふりかえる、しょげかえる
この絵本で確認できたのは5ひきの名前。
他はどんなお名前なのかしら??気になるわ〜
ぜひぜひ制覇したいシリーズです。
早く読まねば!!


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posted by 絵本大好き母 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | e

評価別

★★★★★ 必読!
★★★★_ おすすめ!
★★★__ 良い
★★___ イマイチ
★____ おすすめしない
ぜひ一度は読んで欲しいおすすめ絵本です
できれば読んで欲しいおすすめ絵本です
良い絵本です
ちょっと微妙に感じた絵本です
当サイトではあまりおすすめできない絵本です

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対象年齢別

(あくまでも目安です)
乳児から
幼児から
小学生から
大人も楽しめる
0歳・1歳から
2歳・3歳・4歳から
5歳・6歳・7歳から
大人も楽しめます

タイトル50音順

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行

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