2017年06月06日

たまごさんたち幸せそう「いろいろたまご」

いろいろたまご
いろいろたまご

「ころころ たまご  そっくり たまご
なにに なるかな  いろいろ たまご」とはじまります。
登場するたまごさんたちがそれはもう幸せそうな表情で。

あるページの「ちゃっぷん ごとごと ぐーつぐつ」のところの
たまごさんの気持ちよさそうな顔ったら。
この絵本を読んでからというもの、この絵本に出てくる調理をするときに
「たまごさんたち気持ちよさそうだな〜」と思ってしまいます。

「たまごよ たまご なにに なる?」と進んでいくのですが
娘も何になるかを当てるのをとても楽しんでいました。
「ぷるぷる ぷるるん」など擬音語や擬態語が溢れていて
言葉がもつ音の楽しさがたまらない、子どもたちがとても喜ぶ絵本だと思います。

「いろいろごはん」「いろいろじゃがいも」「いろいろいちご」「いろいろサンドイッチ」など
まだまだたくさんあるいろいろシリーズ。ほかのものも読んでみたいと思います。


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2017年06月04日

何だか癒される「空の絵本 (講談社の創作絵本)」

空の絵本 (講談社の創作絵本)
空の絵本 (講談社の創作絵本)

上の子の寝かしつけ絵本の大定番「森の絵本」と似た雰囲気のこちらの絵本。
一日の空の変化が描かれているのですが、何というかとても癒されます。
心が洗われるような気がします。

森の絵本でも感じたことなのですが、子供には内容は難しいのかもしれません。
そこには何気ない日常が描かれているから。
そのため、子供にとって楽しい!!という内容ではないのかもしれません。
我が家でも寝かしつけに読んでいたくらいですから。
でも、森の絵本の心地よい詩がたまらなく気持ちよくなって心が穏やかになって上の子は眠れたのだと思います。
上の子は森の絵本なしでは眠れないくらいでしたから。
ただ、娘は森の絵本では全く寝ません。
二人とも絵本は大好きですが、娘はしっかり絵も見て読み聞かせをしてほしいタイプ。
そのためか、絵本を読んであげると寝る。ということはほぼないです。皆無といってよいほど。
面白いですよね〜。兄弟でもここまで違うとは。

私は子供が興味を示さなくても素敵だなと思った絵本は子供に寝る前に読むようにしています。
その理由として
上の子はよくわからなくて眠くなるという効果もあり寝かしつけが早く終わることで
私の自分時間が増えるという狙いもありましたが、寝る前に読むことで子供の興味のない絵本でも何かしらの良い影響を受けてくれることを期待しているからです。
そういう時にもってこいの長田さんの詩。
本当に心地が良いです。

何気ない日常が当たり前のことではなく、とても素晴らしいことなんだ
ということを再認識できる絵本だな〜と思います。
さあ!明日からまた頑張ろう〜と読み手の私も勇気をもらえているおすすめの一冊です。

森の絵本 (講談社の創作絵本)
森の絵本 (講談社の創作絵本)


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2017年05月24日

子どもに大人気「ぼく、だんごむし」

ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)
ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)

娘は虫全般ダメなタイプ…アリさんにもひーひーしています…
でも、幼稚園では子供たちが虫を捕まえたりして遊んでいるようで
娘は徐々に慣れてはきているようですが、スコップなどを使ってバケツに入れて…をしているようです。
素手で捕まえるまでには至っておりません…
これでもかなりの進歩だとは思うのですが、もう少し慣れてくれることを期待する私です。
(ちなみに、母である私も虫はだめです…)
そんな期待を込めてこの絵本を。

読んでみてびっくり。
とても身近な虫さんですが、その生態は知らないことだらけ…
あー言いたい!そうだったのー!!と思った内容を書きたい!!でも、ぜひぜひ読んでみてください。
驚きと発見が必ずあると思いますよ〜
娘も私もびっくりしながら読み進めましたよ。

娘の幼稚園では園庭で捕まえただんごむしを教室で飼っていました…
覗ぞいてみると…ぞぞぞぞーっとなりました。わんさか増えるようです…
飼うことにしたのはこの絵本を読んだからなのかな?と今回読んで思いました。
それは、絵本の中に「ぼくたちのこと かってみない?」という内容があり飼い方がかいてあるのですが
幼稚園でもその内容と似た状態で飼われていたのです♪
偶然かもしれませんが。

だんごむしを飼おうという発想が全くなかったので
幼稚園で飼っていると聞いたときはとても驚きましたが、子供たちにはとても良い経験なのかもしれません。
この絵本を読んでから飼ったらさらに学びを深められるでしょうね。
私は飼ってあげられませんが…💦


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2017年04月16日

子どもが大好き♪オノマトペ絵本「てんぐのてんちゃん とっとこ わんわん」

てんぐのてんちゃん とっとこ わんわん
てんぐのてんちゃん とっとこ わんわん

オノマトペとは擬態語・擬音語のことですね。
子どもが大好きな聞いて楽しい絵本です。
オノマトペだけが載っているわけではなく、ちゃんとストーリーもあり
その中でオノマトペが生きています。
動物さんのシルエットや鳴き声など指をさしながら読み進めてあげると
子どもも理解できてより楽しめるかなと思います。
とてもかわいくて小さなお子様向けの言葉がたくさん詰まった素敵な絵本だなと思います。
小さい子向けのひとつのページに単語と単体の絵だけでてくるような絵本とは違って
これはいいなーと思いました。
プレゼントしても喜ばれそう♪


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2017年04月06日

桜の季節にぴったり「おひさまえんのさくらのき」

おひさまえんのさくらのき (あかね・新えほんシリーズ)
おひさまえんのさくらのき (あかね・新えほんシリーズ)

あー絵本ってやっぱりいいなぁ〜と改めて感じた絵本。
優しさが詰まっていてあたたかくて、言葉遣いも優しくて丁寧。
娘にはこういう絵本にたくさん出会って欲しいなと思います。

桜の季節にぴったりだな〜と手に取りました。

はじめは幼稚園をいやがる子へのヒントがあるのでは?
と思ったのですが
読み終えるとなんとなくそうではなくて。

ヒントというよりは「幼稚園を嫌がっているのは自分だけではないんだ」という発見と
不安な気持ちは誰にでもあって、そんな気持ちを優しく包み込んでくれるような心温まる内容だなと思います。

この絵本で懐かしさを感じたり、幼稚園で困っている子がいたらそっと声をかけてあげられるといいねって
わが子に話したりするきっかけにもなるのではないかな?と思いました。
あーなんだか切なくてキュンキュンしました。


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2017年04月05日

我が家の大好きなEテレ「デザインあ」のコーナーが絵本に!!「デザインあ あなのほん」

何だか久しぶりの更新になってしまいました💦
毎日更新したいと思っていたのにできませんでしたね〜
ま、私らしくゆるりと更新していきたいと思います。


Eテレ「デザインあ」がこども達が大好きで
デザインあ 解散!」やCD「NHK「デザインあ」」 も自宅にあります。

2013年に開催されたデザインあ展も楽しかったのでまたぜひ開催してほしいです♪
その時赤ちゃんだった娘もデザインあ展の世界に引き込まれて興味津々だったのを思い出します。
娘は今でも「デザインあ」が大好き !!

今回紹介させていただく本も子供たちの大好きなコーナーが絵本となったものです。

デザインあ あなのほん
デザインあ あなのほん

写真絵本です。

たくさんの「あな」がでてきては
「なんの あな?」とクイズのようにきかれます。
それに親子一緒になって考えて読み進めていく構成です。
見開き2ページでクイズを出題、見開き2ページで回答という感じです。

娘が一生懸命考える姿がたまらなくかわいいんですよね〜
生活の中で何気なくみている「あな」。
大人にもなかなか難しい〜
何のあなだろう〜?と考えるだけで脳トレになりそうです。

ただ、何のあなかということは一度読めば子供は覚えちゃう。
初めて出会うときがとても楽しい絵本かも。
クイズ形式の本は何でもそうですが図書館などで借りてきて
時々忘れた頃に読むというのも良いのかもしれませんね〜。
でも、娘は「もう一度よみたーい!!」と何度も読んでいました。

デザインあ展…もう一度開催してほしい!!と書いたので
今調べてみたら2018年に開催されるそうです!!!うっれしー!!!
このことについてはまた別記事にしてアップしたいと思います〜


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
2017年02月04日

子どもウケ間違いなし『うんちさま』

うんちさま (新しいえほん)
うんちさま (新しいえほん)

娘が大好きな一冊。

表紙の裏の見返し部分にたくさんのトイレットペーパーと
主人公の「ぼく」のぴかぴかおしりの絵が描かれているのですが
その部分だけで娘は大喜び。

娘のそんな姿を見ているとちょっと心配にはなりますが
そんな娘にとって魅力的なこの絵本。

著者がNPO法人日本トイレ研究所代表で小学校のトイレ改善、
災害時のトイレ対策などに取り組んでいらっしゃる方なのですね。
”うんち王子”として子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える出前授業を展開されているそう。
子どもが好きになる絵本なわけだわ〜
歌っておどってキラキラうんちをめざす『うんちっち!のうた(CD)』を作詞されているそう。
興味深い!ぜひ、聴いてみたいです。

絵本の内容はというと…
トイレがきになっている主人公の「ぼく」が
ある日トイレに行くといつも通りおしっこがでる。でも、いつも出るうんちは出ない。
次の日、力を入れても出ず、なんだか元気がなくなってしまう。
そこで家族にうんちリサーチ。(おじいちゃんが最高!!)
そして「ぼく」はその夜夢を見る。
出てきたのは『おなかのなかの”うんちさま”』
そこでうんちさまにいろいろ教えてもらう。
すると翌朝…

内容も楽しみながら学べるような作りになっていますが
絵がとにかくイイ!!照れた顔のうんちさまが何とも言えずキュート。
出てくるみんなの表情が本当にたまらないのです。とにかく楽しそう。

そして、最後に『おうちのかたへ』と
💩うんちはからだのメッセージ
💩いいうんちをする方法って?
💩いいうんちがでたらほめてあげましょう!
というメッセージがありました。
親子で学べる良書だと思います。おすすめです。
「うんち」をテーマにした絵本は何冊か読みましたが、私にとってはこの本が一番!!

娘はこの絵本を読んでから、トイレへ行きたくなった時
「うんちさまが出そう!!」「うんちさまが呼んでる!!」というようになりました。
なかなか出ないときは「おーい!うんちさま〜早く出てきて〜!!」と言います

便秘がちな娘なのですが、この絵本を読んでからは少し改善されている気がします。
トイレへもなかなか行きたがらなかったのに、うんちさまに出会ってからはトイレがとても楽しそう。
何がきっかけになるかわかりませんが、我が家にとってはいろいろと改善されてうんちさまさまです!!


おすすめ絵本TOPへ戻る↑
posted by 絵本大好き母 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | e

評価別

★★★★★ 必読!
★★★★_ おすすめ!
★★★__ 良い
★★___ イマイチ
★____ おすすめしない
ぜひ一度は読んで欲しいおすすめ絵本です
できれば読んで欲しいおすすめ絵本です
良い絵本です
ちょっと微妙に感じた絵本です
当サイトではあまりおすすめできない絵本です

目的・テーマ・内容別

内容・テーマ・ジャンル別一覧
絵本の目的・テーマ・内容等で検索できます

対象年齢別

(あくまでも目安です)
乳児から
幼児から
小学生から
大人も楽しめる
0歳・1歳から
2歳・3歳・4歳から
5歳・6歳・7歳から
大人も楽しめます

タイトル50音順

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行

作者・著者別

作者・著者 一覧 掲載した絵本を作者・著者別に閲覧できます

出版社別

出版社 一覧 掲載した絵本を出版社別に閲覧できます

お買い得情報

お買い得情報など 絵本関連のお得情報など

特集・育児本など

特集 テーマ毎の特集記事など
育児本 育児本・育児雑誌の紹介

絵本イベント情報

絵本関連のイベント情報など 絵本関連のお得情報など

その他

このサイトについて 管理人プロフィール・連絡先・サイト概要