2009年09月29日

コんガらガっち どっちにすすむ?の本

コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)
ユーフラテス
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 いっしょにたのしい
5 めくるのが楽しい


書店で表紙を見かけ、「もしや」と思って手にしたこの本。
見るとやっぱり、NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」のスタッフによる絵本でした。
絵が特徴的ですよね。

家族揃って「ピタゴラスイッチ」は大好きなので、
どんな仕掛けが待っているのかと期待しながら息子と読みました。
そしてその期待に見事に応えてくれました。

まず登場キャラクターから面白いです。
何かと何かがこんがらがって生まれた新生物「こんがらがっち」。
主人公?の「いぐら」以外のキャラクターもみんなこんがらがってます。

そしてそんな不思議なキャラクター「いぐら」と一緒に、
指で道筋を辿っていくのがこの絵本です。
道が無数に枝分かれしているので、その時どの道を選ぶかによって
お話が変化していきます。
確かにこれは何通りも楽しめますね。

特に面白かったのが、
「いぐら、おひるごはんをたべる!」のまきで、
息子がひたすら下の道を進んで行ったら最終的にえらい事に・・・
これには親子揃って爆笑でした。

絵本そのものも本の常識にとらわれない自由さによって
親子で何通りも楽しむ事ができますし、
「こんがらがっち」という生物は
勝手に色々と新種を考えることができるので
絵本の枠を飛び出して想像や遊びが広がります。
そんな遊びが満載の一冊です。

ピタゴラ装置DVDブック1
ポニーキャニオン (2006-12-01)
おすすめ度の平均: 4.5
5 飽きません!!
4 日本人はエコで精緻なギミックが得意だと再認識
5 アイデアと苦労に感服
2 ピタゴラ装置が淡々と33本流れるだけ
4 これはDVDつきの本なのか本つきのDVDなのか

ピタゴラ装置 DVDブック2
ポニーキャニオン (2007-04-18)
おすすめ度の平均: 4.5
5 感心、感動、驚き
5 納得
5 何回見ても飽きません!
5 すごくよかったです!
4 とにかく見て欲しい



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posted by 絵本大好き父 at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | e
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